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男性にもおすすめのアートメイク

2018年1月27日 by author

マユをキリっと凛々しく

アートメイクというと女性がお洒落でするものと思われがちですが、実は男性でも利用する方が増えています。
男性も最近はメイクをしたり、マユや爪を整えるためにサロンに通う方が増えています。
顔の印象で6割が決まるなどと言われるくらい、整った顔立ちや清潔感あふれる顔立ち、強面ではないソフトな印象や親しみやすさは重要なカギを握っています。
お顔から伝わる印象は就活や転職活動での面接時の第一印象に影響を与えて選考や採用を左右することもあるほか、接客業や営業職、講師職など人前に出るお仕事や人と接するお仕事でも大きな影響を与えます。
さらには最近ではお子様のお受験での両親面接などにもお顔の印象が重要なカギを握ってくることもあります。
お顔の中でも目元の印象は人がらなどをイメージさせることがあり、重要なパーツとなっています。
眉毛がボサボサ、太すぎる、長すぎる、短いといった方や、マユや目元が吊り上がっていて初対面の方に怖いと言われるといった方もチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
男性の場合、女性と違って日頃からメイクの習慣がない方が多く、ヒゲは剃ってもマユを整える行為をしたことがない、できないという方も少なくありません。
マユを細く美しくして男前になったり、優しい印象を与えて親しみやすさや相談しやすさを与えたり、人から信頼される凛々しい印象にアートメイクで仕上げてもらいましょう。

ヒゲをデザインすることも

アートメイクの代表例は女性のポイントメイクの代表パーツであるアイブロウ、アイライン、リップと稀にアイシャドウですが、実はヒゲのデザインも可能です。
ヒゲの形成には生やしたくない部分を脱毛してデザインをキレイに保つという方法もありますが、地毛で生やしていく必要があります。
長い口ひげなどを目指したい場合は別として、ちょっとお洒落程度につけたいということであれば、脱毛と同じニードルの技術を使って色を入れていく方法や、パウダー法やグラデーション法や3D法といった最新の技術を用いて、本当にヒゲが生えているように自然に見えるデザインなども可能です。
ヒゲの施術をしてくれるかはクリニックによって異なりますが、ボディの傷跡隠しや薄毛ケア向けの形成アートメイクやパラメディカルメイクに対応している高い技術のあるクリニックなら相談に乗ってくれることが期待できます。

薄毛のカムフラージュにも

男性は薄毛で悩む方が多く、年齢を重ねるほどに薄くなる方や生活習慣の乱れやストレスなどで若くして薄毛や禿になったり、一部分だけの円形脱毛症などで悩まされる方も少なくありません。
薄毛のケアには育毛シャンプーや育毛剤の使用やウィッグやかつらをはじめ、植毛など様々な対処法があります。
それだけでは上手くいかないという方や、費用的に植毛は難しいという方、かつらがとれたり、ずれることを不安に思われてチャレンジできない方や、人知れずカバーしたいという方には、アートメイクによる薄毛対策も1つの選択肢になるかもしれません。
あくまでも毛が生えてきたリ、増えるものではなく、皮膚に毛を描くことで生えているように見せたり、頭皮が丸見えになったり、透けて見える状態をカバーするにすぎません。
ですが、それでも頭皮が直接露出した状態や頭皮が透けて見える状態よりは、コンプレックスも消え、安心して過ごせます。
3年から5年程度で入れた色は薄れていくため、白髪になってきた段階で周囲の毛の色に合わせて色の入れ直しなどを検討することも可能です。
薄毛のカムフラージュのための頭皮のパラメディカルケアも、美容向けの対応ではなくメディカル治療にも精通したクリニックに相談するとスムーズです。
美容皮膚科などで相談してみましょう。

 


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