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失敗のないアートメイク施術と多彩な活用法

2018年2月11日 by author

信頼できるクリニック選びを

アートメイクは毎朝のメイク時間を短縮して忙しなさを軽減するなど、キャリアウーマンの方や子育て中の忙しいママをはじめ、昼も夜もなく働き続けることもあるフライトアテンダントやナースなどの職業の方、夜のお仕事をされている方などにも人気のほか、まゆ毛が薄くなってきた中高年世代にも注目を浴びています。
皮膚にハリを刺して色を入れる施術は医療行為に該当するため、施術は美容外科や美容皮膚科などの医師がいるクリニックで受ける必要がありますが、メニューを提供しているクリニックなら何処でもいいわけではありません。
というのは、医師の技術はもちろん、親身にデザインの相談に乗ってくれるかや、トレンドのメイクの理解やトレンドの変化や年齢の変化を見据えたデザインの提案ができるのか、さらにそのデザイン通りに仕上げてくれる技術があるのかや、どのようなマシンや手技で施術を行うかも違いがあり、その違いで出来上がりのイメージが大きく左右されることがあるためです。
初めてする際には腫れたり、赤くなったりしないかや、施術後直ぐに仕事に行けるのかなど気になることも多いかもしれません。
施術においてはどうしても多少の赤みや部位によっては腫れも出るものですが、最新のデジタルマシンを使うと、皮膚の極々浅い層にのみ色素を入れることができるため、出血や血がにじむこともなく、腫れもほとんどないと言われています。
そのため、クリニック選びの際にはどんなマシンを導入しているのか、最新の高性能機種かも確認しましょう。
もっとも、いかに最新のマシンを使用していても、医師や看護師の経験が浅く使いこなせないケースや、デザインセンスがない場合もありますので、実績が豊富かやデザイン力があるかも、過去の症例やサンプル画像などを見て確認するとともに、カウンセリング時にもしっかりとチェックしましょう。
デザインの勉強をしている医師や看護師もいる反面、その方自身の顔の印象やメイクの仕方でこれは違うと思ったら施術は依頼しないほうが賢明です。

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化学療法前のアートメイクの活用

アートメイクは医療ケアの1つとして乳がんによる乳房切除後の乳房再建時の乳輪形成や、化学療法などで薄毛になった場合の透けた頭皮のカムフラージュなどにも活用ができます。
また、最近ではがん治療による化学療法を受ける前に心のケアを兼ねた提案がなされています。
化学療法を受けると髪の毛が抜けるといった話はよく知られていますが、それはマユ毛にも及び、マユ毛も薄くなったりなくなることがあります。
辛い闘病生活に加えて髪やマユが抜け落ちるとなれば、特に女性の患者さんは気持ちまでふさぎ込んでしまうことが少なくありません。
化学療法前に落ちないメイクとしてアイブロウを入れておくと、鏡に映った自分の顔に安心ができ、気持ちが前向きになって治療を乗り切るパワーも湧いてくることから、医療アートメイク学会でも化学療法前の施術を推奨しています。

ホクロの形成もアートメイクで

美容外科や美容皮膚科でホクロの治療といえば、レーザー治療や手術による除去がイメージされますが、逆にアートメイクでホクロを作る施術も行われています。
大人の色香や女性らしさを求めて、目元の泣きぼくろ、口元の艶ぼくろなどに憧れて相談される方も増えています。
中にはアイライナーなどのメイクでホクロを描いている方もいるほどで、ホクロがあるタレントさんや女優さんのようなチャームポイントが欲しい、セクシーな女性になりたい方にアートメイクはおすすめです。
ホクロの形成施術後は洗顔は当日は拭き取りのみに留め、翌日から洗顔もメイクも普通にできるようになります。
ただし、施術後1週間は朝・昼・晩・就寝前の1日4回にワセリンの塗布が必要になります。
ワセリンを塗ることで施術部位の乾燥を防いで、色素の定着をスムーズにできます。


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