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以前の情報はこちらにあります。


エドワード・ヒューズ作陶展 (終了しました)

2005年12月20日(火)- 26日(月)
午前10:00〜午後7:30
※最終日は午後4時30分閉場


会場:日本橋三越本店 本館6階美術サロン
   東京都中央区日本橋室町1-4-1
   電話 03-3241-3311(代)

 うつりかわる不確かな世界のなかで、自然と民芸に励まされ、導かれることがますます多くなりました。英国で湖水地方に住んでいるうちに、私たちを囲む樹木が意識のなかでだんだん大きな存在になってきています。木々は毎年同じでありながら、ゆっくり成熟して美しく、年ごとに新たです。
 生い繁り、健やかであるために木は毎年新しい葉をつけなければなりません。似通っていながら、一枚一枚、かすかに、見事に違って、それぞれに所を得て芽をだし、ゆっくりと成熟する樹木の力となり、生気をあたえます。
 木の葉が木の葉が木の必要にこたえるように、私のやきものには日々の暮らしが働きの場、そこで私は自然に、木の葉のように作ろうと努めます。私が作るカップ&ソーサー、皿、ティーポットなどは木の葉に似てみな同じにみえますが、一つ一つ、心して作っています。日々の暮らしに役立つことでやきものは日ごとに新しく、そうして毎年少しずつ変化しています。
 周囲の立派な、美しい木々のように、私のやきものが自然に成熟しながら、やむことなく移り変わる世界のなかでよろこびや楽しさの源となり、心あたたまるものになってくれますようにと希っています。

2005年12月 エドワード・ヒューズ

大皿-生命の樹


ティーポット・ミルクピッチャー
カップ&ソーサー・シュガーポット


ヒューズ氏の工房(イギリス湖水地方)





記念講演会のご案内 終了しました
豊田市民芸館にて現在開催されている「英国の古陶・スリップウェアの美」展にて、日本民藝館学芸員杉山享司氏による講演会と、ビデオ上映会が行われます。

「スリップウェア発見の意義」 杉山享司(日本民藝館学芸員)
8月21日(土)13:30〜

場所 第3民芸館 豊田市民芸館
料金 無料






「英国の古陶・スリップウェアの美」
 THE BEAUTY OF ENGLISH SLIPWARE

2004年6月1日(火)−8月29日(日) 終了しました
於 豊田市民芸館


「英国の古陶・スリップウェアの美」巡回展が、豊田市民芸館で始まりました。




倉敷堤窯 武内真木作陶展 終了しました

スリップウェアに魅かれ、独特の力強い作風を産み出した武内晴二郎を父に持つ真木氏は、晴二郎の作風を彷彿させながらも、今に活きる独自の「流描(スリップ)」を目指し、岡山県の倉敷堤窯で作陶を続けています。このたびの作品展では、スリップウェアを中心とした真木氏の近年の仕事を紹介いたします。
銀座たくみ2階ギャラリーで開催
2004年6月5日〜6月12日

東京都中央区銀座8-4-2
電話 03-3571-2017
営業時間 11:00〜19:00
日曜日、祝日定休(6日は営業いたします)

ホームページに詳細があります   

柴田雅章作陶展

柴田雅章氏による、丹波焼の伝統とスリップウェアの技法を活かした独自の器づくりへの取り組みは、多くの陶器愛好家から支持を集めています。本展では、柴田氏のスリップウェアを中心にした用の美の世界を紹介いたします。

2004年4月16日(金)-4月26日(月)
11:00〜19:00  水曜日定休

在廊日:4月16日(金)、17日(土)、18(日)

東京都港区高輪3-13-1 新高輪プリンスホテル内
ざくろ坂ギャラリー 一穂堂
お問い合わせ(株)ライン・アップ 電話 03-3444-3199

交通
・JR品川駅下車 高輪口より徒歩5分




「英国の古陶・スリップウェア」併設展示 終了しました

2004年4月6日(火)-5月23日(日)
於 日本民藝館


18〜19世紀頃、英国の家々で日常的に使われていた「スリップウェア」。その全貌に光を当てる初の試みである「英国の古陶・スリップウェアの美」展は3月28日をもちまして好評のうちに終了致しました。ご好評につき「特別展パキスタンの布」会期中にも、約30点のスリップウェアの優品を本館外邦室にて併設展示致します。
日本の眼が見出した、活々とした生命力にあふれる英国の日用雑器・スリップウェアの魅力を再びご堪能下さい。


芸術新潮でスリップウェアが特集されます
3月25日発売の「芸術新潮」(新潮社・定価1400円)で
「スリップウェア特集」が掲載されました。ぜひご覧ください。

詳細はこちら→http://www.shinchosha.co.jp/geishin/index.html



ギャラリートークとビデオ上演のご案内

日本民藝館にて現在開催されている「英国の古陶・スリップウェアの美」展にて、ギャラリートークでの陳列品解説と、ビデオ上映会が行われます。

3月20日(土)終了しました
17:30〜19:00

解説 坂田和實(古道具店店主)
料金 入館料のみ(予約不要)

3月27日(土)終了しました
17:30〜19:00

解説 杉山享司(日本民藝館学芸員)
料金 入館料のみ(予約不要)

2月7日(土)/2月21日(土)   終了しました
17:30〜19:00

解説 杉山享司(日本民藝館学芸員)
料金 入館料のみ(予約不要)





「英国の古陶・スリップウェアの美」
 THE BEAUTY OF ENGLISH SLIPWARE

2004年1月7日(水)−3月28日(日)終了しました
於 日本民藝館






第30回郷土作家遺作展「武内晴二郎」終了しました

武内晴二郎氏は戦争で片腕を失い、39歳にして高梁川の堤跡に念願の窯を築きました。57歳で急逝するまで作陶への情熱を糧にして、力強い独特の作風で多くの人を魅了しました。
「郷土の異才・武内晴二郎」の作品を展観します。ぜひご覧ください。
倉敷市立美術館第1展示室で開催
2003年12月2日〜12月7日

倉敷市立美術館

岡山県倉敷市中央2-6-1
電話 086-425-6034
交通
・JR倉敷駅下車、南へ徒歩10分または路線バス「大原美術館前」下車





秋季特別展「英国の古陶・スリップウェアの美」

2003年9月13日(土)-12月14日(日) 終了しました
於 大阪日本民芸館


昭和8年、雑誌「工藝」でスリップウェアが特集されて以来70年、どの国よりも多く日本に渡ってきている英国スリップウェアの全貌を明らかにする巡回展が始まりました。

かつて、柳宗悦が雑誌「工藝」で
「一度日本に来ているスリップウェアを集めて展覧会をしたいと思っているが、何れその折が来るだろう。(中略)今後その価値は益々認められるに至ると思う。」
と書きとめた、企画が遂に実現したのです。

本展は東京・日本民藝館の所蔵品を中心とした各地の美術館・個人所蔵家諸氏の出品協力により、スリップウェアの優品140余点を一堂に展覧し、その魅力に迫ります。「日本の眼」が先鞭をつけた、英国スリップウェアの造形美や自在な模様美は、遠く海を隔てた英国に生まれながら、民族・文化を越えた、普遍的な美の世界を鮮やかに実証してくれます。
会場では、初公開となる、スリップウェアの製作過程を紹介したビデオを上映しています。

この秋、待望久しい英国の古陶・スリップウェアとの出会いを堪能してください。







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