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第30回郷土作家遺作展「武内晴二郎」終了しました

武内晴二郎氏は戦争で片腕を失い、39歳にして高梁川の堤跡に念願の窯を築きました。57歳で急逝するまで作陶への情熱を糧にして、力強い独特の作風で多くの人を魅了しました。
「郷土の異才・武内晴二郎」の作品を展観します。ぜひご覧ください。
倉敷市立美術館第1展示室で開催
2003年12月2日〜12月7日

倉敷市立美術館

岡山県倉敷市中央2-6-1
電話 086-425-6034
交通
・JR倉敷駅下車、南へ徒歩10分または路線バス「大原美術館前」下車





  丹波古陶館


江戸時代の末期、丹波にはスリップウェアと同じ技法の焼き物が登場した。白化粧土の上に黒の土で模様を描いたのである。
それが「筒描き」や「いっちん」、「墨流し」といわれる技法で模様が付けられた皿や壷である。
兵庫県篠山市にある「丹波古陶館」には、これらの皿や塩壷、徳利など収蔵され一般公開されている。スリップウェアの技法を考える上で是非訪ねて見たい場所だ。



丹波古陶館

丹波篠山。丹波焼の創世記から江戸時代末期に作られた代表的な品々を展示している。
〒669-2325 兵庫県篠山市河原町185
電話079-552-2524

交通
・JR福知山線「篠山口」駅下車、「本篠山」バス停より徒歩3分
・舞鶴自動車道丹南篠山口ICより10分








  大阪日本民芸館


千里・万博公園内
大阪府吹田市千里万博公園10-5
電話06-6877-1971
http://www.mingeikan-osaka.or.jp

交通
・大阪モノレール「公園東口駅」下車徒歩約10分。
・「万博記念公園駅」下車徒歩約16分。
・万博シャトルバス(有料)日本庭園下車。
・JR茨木駅・阪急茨木駅より、阪大病院方面行き、又はエキスポランド方面行きバスにて「日本庭園」下車徒歩10分。





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